第2回WEBシンポジウムを開催しました

研究基盤政策に関する最近の動き

講師:水田 剛 氏
(文部科学省 科学技術・学術政策局 研究基盤課 研究基盤整備係長)

日時:7月8日(水曜日)15:30-17:00
方法:WEBシンポジウム
参加者数:109名

内容

  • 「第5期科学技術基本計画(2016-20年度)」の文科省の取組
  • 「研究力強化・若手研究者支援総合パッケージ」について
  • 研究基盤関係の具体的取組
  • 事前質問への回答
    1. 技術職員の名称・人財について
    2. 技術職員のキャリアパスについて
    3. 技術職員の評価について ~アフターコロナを見据えて~
  • 質疑・応答

シンポジウム記録

シンポジウム記録

第2回WEBシンポジウム開催のお知らせ

文部科学省で研究基盤を担当されている水田様を講師にお迎えし、最新の科学技術政策から共用関連、技術職員に係る政策の動向など、全体像についてお話しいただきます。
水田様からは、新型コロナウイルス感染症の影響を受けて、研究設備・機器の維持・運営に関して現場からの視点でどのような課題が出ているのか、with/afterコロナの観点でどのように設備・機器の運営を行っていくべきかなどの意見をいただきたいとのご要望もあります。
文部科学省の担当者と直に意見交換ができる大変貴重な機会ですので、ぜひご参加くださいますようご案内申し上げます。

演題「研究基盤政策に関する最近の動き」

講師:水田 剛 氏
(文部科学省 科学技術・学術政策局 研究基盤課 研究基盤整備係長)

主催:大学技術職員組織研究会
日時:7月8日(水) 15:30 ~ 17:00
場所:WEB(ZOOM) 
   ※事前に最新版をダウンロードしておいてください。
申込: 大学連携研究設備ネットワーク
   (申込みやシンポジウムの運営でご協力いただいております)
〆切:7月1日(水)17:00まで
定員:300名 先着順 定員になった時点で申込受付を終了します。
   ※ 会員以外にもアナウンスしますので参加希望の方は早めに申込みください。

シンポジウム資料:
symposium_200708のサムネイル「研究基盤政策に関する最近の動き」(PDF:3.4MB)

参考資料:
(1)第4回 科学技術・学術審議会 研究開発基盤部会 配布資料

(2)第5回 科学技術・学術審議会 研究開発基盤部会 配布資料

※ミーティングID等は申込者に別途送付します。
※配付資料は事前にダウンロードしておいてください。
※上記の資料に関して事前に質問を受け付けます。その他の質問等も合わせて下記へご連絡ください。
(6月26日(金)17:00までに大学技術職員組織研究会HPの「お問い合わせ」から)

WEBシンポジウムを開催しました

文部科学省・内閣府の科学技術政策の最新情報について

講師:江端新吾氏 本研究会特別顧問
(東京工業大学教授 内閣府政策統括官 城跡科学技術政策フェロー)


日時: 5月28日(木曜日) 13:00-14:00
方法:WEBシンポジウム
参加者数:85名(申込者数92名)

内容

  • 「研究力強化・若手研究者支援総合パッケージ」について
  • 「第6期科学技術基本計画に向けた考え方」について
  • 事前質問への回答
    1. 技術職員のあり方について
    2. コアファシリティ事業について
      • 文科省の技術職員への期待
      • 大学へのインセンティブ
      • 技術職員組織のモデルケース
    3. 技術職員へのフォーカスについて
    4. アフターコロナについて

シンポジウム記録

シンポジウム記録

研究基盤イノベーション分科会(第1回) 開催

開催日時:令和2年1月30日(木)9:00~12:00

午後:第6回設備サポートセンター整備事業シンポジウム~研究基盤戦略の新潮流を探る~

場所:宮崎観光ホテル 東館3階 翠耀の間

午前中に開催される、研究基盤イノベーション分科会において、技術職員を取り巻く動向について、今、その話題の中心にいらっしゃる、本研究会でもお馴染みのお二方が登壇されます。
また、鹿児島大学&東京工業大学からは「実験・実習技術研究会の取り組み」について紹介されます。

1.「研究基盤イノベーション分科会の趣旨説明および研究基盤に関する全国的な動向」
東京工業大学 江端 新吾 氏(文部科学省 科学技術・学術審議会研究開発基盤部会 委員)

5.「技術職員有志の会と大学技術職員組織研究会@米子の取り組み」
鳥取大学 丹松 美由紀 氏(本研究会評議員)

7.「実験・実習技術研究会の取り組み」
鹿児島大学 尾上 昌平 氏,東京工業大学 清 悦久 氏