ようこそ

大学技術職員組織研究会は,「技術職員の組織の在り方について,様々な側面から解析,考察して技術職員の将来を見据えた組織の構築に寄与する」ことを目的に設立され,そのための議論,発表の場を提供します.

研究会は会員を募集しています.

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お知らせ

研究基盤イノベーション分科会(第1回) 開催

開催日時:令和2年1月30日(木)9:00~12:00 午後:第6回設備サポートセンター整備事業シンポジウム~研究基盤戦略の新潮流を探る~ 場所:宮崎観光ホテル 東館3階 翠耀の間 午前中に開催される、研究基盤イノベーシ …

第三回大学技術職員組織研究会(米子会議)開催

令和元年9月13日 技術部関係各位 鳥取大学  技術部 統括技術長 三谷秀明 1、 概要 本研究会は、国立大学法人、独立行政法人国立高等専門学校機構における技術系職員の組織体制、組織運営、人員構成、組織間交流並びに技術の …

第二回大学技術職員組織研究会(浜松会議)開催

平成31年1月30日 技術部関係各位 静岡大学  技術部 次長    宮澤俊義 系技術長  神尾恒春 技術部参与 水野保則 1、はじめに 本研究会は国立大学法人、独立行政法人国立高等専門学校機構における技術系職員の組織体 …

研究会概要

概要

 国立大学法人における教育研究系技術職員(以下、技術職員)は、専門的な技術面から教育研究をサポートする職として位置づけられている。多くの機関で技術職員は組織化されているが、運営体制や人員構成、技術の伝承、若手の育成などは各機関で大きく異なり、組織運営については標準化モデルは存在せず、それぞれの機関で試行錯誤で行われているのが現状である。

 本研究会は、技術職員の組織のあり方について、さまざまな側面から解析、考察して技術職員の将来を見据えた組織の構築に寄与することを目的として設立されたものである。研究会会員は、この研究会の目的に賛同する者すべてを対象としているが、現役の技術職員だけでなく経験豊富な元技術職員も参画している。この研究会で報告された提言や議論がより良い技術組織の構築への一助となることを期待するものである。

役員

評議員 静岡大学 水野 保則
評議員 鳥取大学 丹松 美由紀
評議員 九州工業大学 井本 祐二
評議員 名古屋工業大学 玉岡 悟司
評議員 琉球大学 屋比久 祐盛
評議員 山口大学 渡邉 政典
顧 問 広島大学(元) 勇木 義則
特別顧問 東京工業大学(教授) 江端 新吾

研究会規約

第1章 名称
第1条 本会は大学技術職員組織研究会と称する.

第2章 目的及び事業
第2条 本会は,国立大学法人(以下「大学」とする)における技術職員(施設系技術職員を除く)の組織体制,組織運営,人員構成,組織間交流,並びに技術の伝承など高等教育機関における技術支援体制の確立に貢献することを目的とする.

第3条 本会は前条の目的達成のために以下に掲げる事業を行う.
1. 総会及び研究報告会の開催
2. 会誌のWEB掲載
3. 講師の派遣
4. その他,評議員が認めた事業

第3章 会員
第4条 本会は次の会員をもって組織する.
1. 本会の目的に賛同する大学技術職員及び大学技術職員経験者
2. 評議員から推薦された者

第5条 本会に入会せんとするものは,本会評議員の内の 1名から推薦を受け,評議員会の承認を受けなければならない.

第4章 役員
第6条 本会に次の役員を置く.
1. 評議員若干名(会員数の 10%を超えないものとする)
2. 顧問若干名

第7条 評議員は評議員会を組織し,重要会務につき審議・決定する.評議員は会員の協議によって選出され,評議員会の承認を受ける.評議員の任期は1年とし,再任を妨げない.

第8条 顧問は本会の運営につき評議員会に助言する.顧問は評議員会から委嘱し,任期は定めない.

第5章 庶務
第9条 本会の庶務は評議員の中で選出されたものが行う.

第6章 改正
第10条 この規約の改正は,会員の過半数の賛同をもって行う.

附則
この規約は,2019年 2月 15日から施行する.
この規約は,2019年 11月 29日から施行する.